★CFAキャットショーエントリーの際のルール

■ 出陳料について ※ショールール参照【6.16 b】
ショーを開催するクラブはフライヤーでお知らせしている出陳料を公平に維持してください。出陳者側もクラブにディスカウントを要求することはできません。

■ 代理人について ※ショールール参照【6.20】
出陳者自身でエントリークラークに申し込みをしてください。代理人からのエントリーは受け付けられません。

■ エントリーのキャンセルについて ※ショールール参照【6.21】
エントリーのキャンセルを受け付けるかどうかはクラブの裁量です。
エントリークラークにキャンセルを申し込むことはできません。主催クラブに連絡をしてください。
キャンセルができない可能性もあることをご理解の上でエントリーをお願いいたします。

【6.16 b】
クラブは、これらのショールールに別段の定めがある場合を除き、ショーフライヤーで示された料金をすべて維持しなければならない。ショーフライヤーで示されてないか、またはショールールで定められていないものを、クラブや個人は料金を出陳者に請求することができない。 

【6.20】
それぞれのエントリーにおいて出陳者は正確に記入した公式エントリーフォームをエントリークラークに申込期限までに提出するかファックスしなくてはならない。
オーナーのサイン以外のエントリーフォーム上に 必要なすべての情報は,活字体で記入されるかタイプされなければならない。電子メールでのエントリーに おいては電子メールアドレスがサインの代わりとして受理される.クラブが出陳料を前払いされたエントリーを受け付ける場合、エントリークラークにおける受理の指針は、不完全な前払いエントリーより前に支払いが完了した完全なエントリーフォームを受け付けることである。
前払いのエントリーへの情報提供の前にショーが満席(エントリーリミットに達した)になった場合には,出陳者に前払いの費用を返還しなくてはならない.

【6.21】
それぞれのエントリー申し込みは規定の出陳料を伴っていなくてはならない。
ファックスや電子メールでのエントリーは主催クラブの判断で受け付けてよい。
もしクラブがファックスや電子メールで出陳を受け付けることを選んだ場合には、出陳者の居住地域にかかわらずエントリーを受理しなくてはならない。
ファックス,電子メールのエントリーは出陳料を、申し込みの10日以内,あるいはショー開始の10日前までのどちらか早いほうまでに支払われなくてはならない。
いったん猫がエントリーされたら、エントリーのキャンセル、あるいは支払うべきあるいはすでに支払われた出陳料の返金についてどうするかは、スポンサークラブの裁量の範囲である。
ショーフライヤーにあるエントリー締切日以前にエントリーリミット頭数に達した場合で、猫が補欠のエントリーと交替した場合には、出陳料は返金される。ただし補欠のエントリーを容認するかどうかはクラブの裁量の範囲である。CFA キャットクラブ口座名の小切手での支払いはできない。このような小切手による支払いは拒絶され返却される。
【6.28】(★注1)と【11.03】(★注2)記載の理由以外では,ベンチングできないという理由での出陳料の返金はできない。

【 】内の項目の原文は、CFA本部サイトのショールールをご覧ください。
CFA SHOW RULES 2019-2020

★注1 予定されていたショーがキャンセルされるか、ジャッジがショーの公式締切日までに任務履行不可能として交代した場合、クラブは変更前にエントリーが確認されたすべてのエキシビターに通知するものとします。 クラブは、変更後に送信された確認について、ショーが開催される場合、代替の通知を含めるものとする。 書面によるリクエストが正式な締め切り日以前に消印されて送信された場合、エキシビターはエントリーフィーの払い戻しを受けることができます。 ショーの公式締切日後に裁判官が交代した場合、またはエキシビターが公式締切日またはそれ以前に消印された書面 による返金のリクエストを送信しなかった場合、クラブはエントリー料の返金を行う責任を負いません。 ショーがキャンセルされた場合、参加したすべてのエキシビターは、支払ったエントリーフィーの払い戻しを受け取ります。

★注2 ジャッジが審査中に審査不能となり、審査を完了できなかった場合、ショー管理者はジャッジが不在であったとして進めなければなりません(規則【6.28】を参照)。
しかし、その前に受けた賞は有効です。
代理ジャッジにリングを任せて離れると、元のジャッジはそのリングに戻らない。クラブがこれらの規則に基づいて審査を務める資格のある代理のジャッジを置けない場合、審査不能となったジャッジのリングは審査終了とする。
この場合、ショーに出陳しているジャッジは「資格がない」とみなされます。なぜなら、そのようなジャッジが任務を受けることはショーの規則に違反するからです(【21.01】、【21.02】、および【21.04】を参照)。その時点以前に行われた賞は有効であり、クラブはエントリーフィーを半分に分割し、結果の配当をそのショーに予定されている審査の数で割り、エキシビターに返金します。最終的な数が払い戻されます。
ジャッジが審査中に審査不能になっても、適切な支援が提供されていれば先に進むことができる場合、その審査リングのクラーク、マスタークラークまたはショーコミッティーメンバーはジャッジのハンドリングを支援できます。ジャッジの任務は、任務のために自宅または職場を離れるときに始まります。
ジャッジがジャッジの任務の前に審査不能になった場合、ジャッジには適切な支援は提供されません。ジャッジはその契約をキャンセルしなければならない。身体の障害の問題は、ショーマネージャーまたは要請があればCFA理事会への医師の声明によって解決されます。手術または入院を必要とする重病の後にリングに戻ったジャッジは、任務を再開する前に、医師によって署名された医療クリアランスの書面をジャッジングプログラム委員長に提示する必要があります。
ジャッジは、旅行関連の問題のためにショーで審査ができない場合、活動不能とは見なされません。(フライトの遅延/キャンセル、悪天候、個人的な理由など)